あるとの株式投資メモ

株式投資の勉強を始めました。

北陸ガス

息子は言う。

「現金を銀行にあずけていても、多くて0.2%の利子が付くだけ。その点、株式として持っていると、金融緩和が行われる限り、株価は、上がり続ける。だから、手持ち金があれば、株に変えておくように。」

 

「どの株を買うかということになると、1種の株では、もしも、倒産した時、手持ち金はなくなるが、少なくとも3種類に分けておくと、1種類の株が、大きく下がっても、後の2種類の株が上がれば、痛手は受けない。分散投資が、大切だ。」

 

「最初に買う株は、人の生活に絶対必要なもの、コロナが来ても業績が下がらないスーパーマーケットあたりがいいな。」

そして、「次は輸出産業と輸入産業」

 

ということで、輸出産業は車の下請け会社を買った。

輸入産業で選んだのは北陸ガス

新潟、長岡、三条、柏崎地区の年ガスを供給する会社。

 

私が、子供のころ、父は電気やガスは資産株であった。

そのようなイメージがあったのだが、現在PER→13.5,PBR→0.39

会社の内部留保は、十分あるが、一向に値上がりしない。

安定した、売り上げはあるが、会社の発展性というところが、あまりないと思われているのか、本当に株価は安いままである。

 

今現在、北陸ガスを売らなければならない事情もない。

そのまま、証券会社で眠っている。

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峠の白梅、散り始めた。