あるとの株式投資メモ

株式投資の勉強を始めました。

決算適時開示、昨日は、私の持ち株では、伊藤忠商事三菱重工業の発表があった。

日本を代表する企業である。

きっと好決算であり、来年度もいい予想を出していると持っていた。

 

しかし、どちらの会社も3月号四季報に乗っていた2022度予想の数字より、少ない

予想を出していた。

四季報の執筆者が、現行を集めたのは2月くらいであろうか。

 

わずか3か月の間に2022年度の予想が下がっている。

それなりの黒字予想では、あるが。

 

日銀が、量的を緩和をしているから、株価は高水準であるが、やはり、コロナの影響は厳しいようである。

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カタバミ

ANAとJALの決算発表

ANAJALの2021年3月期の決算発表があった。

 

ANAは、-5000億円の赤字、しかし、来期の予想は、新株発行も含め、一時的に飛行機事業を縮小することもふくめ、5億円の黒字予想が出されている。

上方修正があったにもかかわらず、ANAの株価はほとんど変わらなかった。

機関投資家個人投資家もこの発表が、「このように、うまくゆくものだろうか?」

と疑問を残したようだ。

 

一方、JAL-4000億円の赤字。

来期は、予測不可能とのことである。

正直に、現状を発表したものだと思う。

今日、午前9時から、投資家が、この発表、どう評価するのだろうか。

①下がる。

ANAと同じとみなし、変わらない。

 

コロナの先行きはわからない。航空業界は厳しいようだ。

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ヘビイチゴ

株式銘柄の選び方

「どの株を買うか」一番大きな問題ですね。

 

配当のある株でしたら、確かに、銀行預金より利回りはいいのですけど。

4%の利回りですと、複利で計算すると、資産が2倍になるのに、18年かかるそうです。

途中で、お金が必要になり、配当を使うと、資産はふえませんけれど。

 

例えば、メガバンクは、コロナの性で日本銀行が、量的緩和をしていますので、この量的緩和が続く限り、株価が上がる可能性があると思います。

 

現在、2021年3月期の決算が発表されています。

3月の四季報の2022年度の予想より、この決算でだした、予想が増えている会社は値上がりの可能性があります。

コロナの影響を受けている会社と逆に、予想の数字が下がっている会社と2極化しているようですね。

上がりそうな会社はすでに上がってしまっているように見えます。

 

次は、ボロ株を買う事。

倒産しなければ、会社が黒字化すれば利益が出ます。

しかし、倒産の危険がいつもあります。

怖いです。

 

銘柄の選び方、いろいろあります。

一つのほうだけでなく、いろいろな方法を試してみたいと思っています。

ただし、これはあくまでも自己責任ですることですね。

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ジャーマンアイリス

決算適時開示(続き)

昨日は、決算適時開示を見た。

東証一部で、私の持ち株は、5社だけだった。

しかし、そのうち1社だけが、3月の四季報の2022年度の予想と同額で、後の4社は、すべて、予想は下方修正されていた。

私は、半導体系の会社は、ほとんど持っていない。

昨日見たのはサービス業だからかもしれない。

コロナの影響、本当に厳しいものである。

 

4月1日、ヤスハラケミカルが決算発表されていた。

自動車関係の化学物質を製造している会社である。

2022年予想1億9100万円。

これだけでは、ヤスカルケミカルが、勢いがいいのか、どうかわからない。

四季報を見てみる。

今年3月にだした、2022年度予想は、3億5000万円。

大きく、下がっている。

車の業界も見通しが暗いようだ。

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マーガレット(?)

決算適時開示と四季報を見ること

東京証券市場一部、1500~1600社くらいあるだろう。

そのうち、決算日が3月31日の会社が1200社くらいあるだろうか。

 

決算日から、45日以内に決算短信と今期の予想をこれらの会社は出さねばならない。

だから、4月30日から5月15日に決算短信が発表されるラッシュが来る。

 

今年は、5月15日が土曜日なので、最終日が5月14日となるけれど。

 

自分の持っている株だけでも、昨年の結果と、来期の予想を確認しておきたい。

 

決算発表は、午後3時、場がひけてからが多い。

 

5月14日まで、決算適時開示と、証券会社内の四季報の数字とにらめっこをする予定

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毛虫、(どんな蝶になるのかな)

原発事故の時、東京電力を持っていた。

東京電力福島原発が起きた当時、私の手持ち株の中に、東京電力がありました。

福島付近の方々は、大変な苦労をされたと思います。

お見舞い申し上げます。

 

わたしも、株式投資を初めて、まもなくのころであり、正直、打撃を受けました。

その当時、100株70万円くらいで買った東京電力、1株400円前後に下がったのですから。

300株持っていました。

当時、一番安全な資産株だと信じていました。

その原資は、毎日ドラッグストアで働いて得たお給料をためて作ったものでしたから。

 

ただ、運がいいことに、私が持っていた株は、東京電力だけではありませんでした。

 

間もなく、東京電力、正確な金額は覚えていませんが、売り払いました。

大きな損失でしたが、ほかの株のおかげで、持ちこたえることができました。

 

株はどんな安全な株でも、リスクがあるという事をいやというほど知りました。

 

幸いなことにその後、アベノミクスが始まりました。

Topixの上昇とともに、手持ち株の評価額も上昇してきて、現在の状態になっています。

もし、分散投資をしていなかったいなかったら。

身震いが出ます。

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アリッサム

団地の管理会社は長谷工コミュニティだが

私は、住宅都市整備公団が建てた団地に住んでいる。

もう、40年以上になる。

 

その間約10年に1回外壁塗装工事があった。

費用は、管理組合費の長期修繕費で積み立てている。

 

最近の工事は、2013年。

住民の中の有志が話し合って、この時の工事費が安いという事で、工事の請負が住宅公団から長谷工に変わった。

 

長谷工の工事は、住宅全体に足場を一度に組んで、少しづつ外壁塗装してゆく方法であった。

人手不足なのであろう、若い職人が次々と入れ替わる。

長い間、足場が組まれ、生活が不便であった。

 

住宅公団の場合は、足場が組まれる期間は短い。

基礎塗り、錆止め、さらに、もう一度塗装する工程を数日の間にする。

暗いネットに囲まれている期間が短かった。

 

そのような経過が、あって団地の管理が、長谷工コミュニティに変わった。

掃除、草刈、マンション管理に従事してくださる方は明るいし、親切だし、いう事はない。

 

しかし、入居時から、払っている管理費、当時の値段では、下水処理料があり、高かった。

現在は、その下水処理料は、不必要となったが、現在長谷工コミュニティのマンション管理料に変わっている。

 

間もなく、次期の外壁塗装の時期が来る。

マンションン管理料の値上げが、議題に上がる可能性が感じられる。

すでに、マンション管理料の値上げの議題が一度出ている。

 

四季報を見ると、長谷工の株主は、外資が48.9%と出ている。

おそらく、経営体制は、株主の意向が強く出ているであろう。

 

私は、毎日の接触から、長谷工の株を買おうとは、思わない。

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野茨